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汽鍋鶏(チィークォーチー)


寒い日が続き、お鍋のおいしい季節ですね。皆様は何鍋派ですか?我が家では、辛いもの好きな私の独断で、たいていチゲ鍋、スンドゥブ鍋、といった韓国系ということになります。いつも同じでは悪いなあと思い、お鍋リサーチしていたら、ありました、気になるものが。「汽鍋鶏」というものです。様々な健康食が注目されている昨今、薬膳料理というのもよく耳にしますが、なんだか、生薬の味がしそうであまり手がでませんでした。でもこの「汽鍋鶏」というのも薬膳料理の一つなのですが、美味しいんです。生薬も気になりません。中国雲南省の名物料理だそうで、本来は、雲南建水特有の陶製の汽鍋というものを使用します。その汽鍋に具材を入れ、水を張った鍋の上にそれを置いて加熱します。真ん中に水蒸気を通す煙突状の円筒があり、煮立った水蒸気が中央の細い管を通って、汽鍋中の材料を加熱します。水蒸気で蒸して炊き込んだスープは旨味がたっぷりで、スープ中の鶏肉はとっても柔らかく仕上がるそうです。タジン鍋が似てるのかな、と思いますが、土鍋でもできます!圧力鍋だと早くできていいかもしれませんね。コラーゲンたっぷりで、代謝もアップ。とても温まる一品なので試してみてください。
【レシピ】
骨付き鶏肉、生姜、クコの実、干し椎茸、キクラゲ、その他、葱、白菜、人参、シメジ等の野菜
水500ml、中華スープの素適量、紹興酒小さじ2(またはお酒50mlくらい)、塩小さじ1、コショウ少々 以上、蓋をして弱火で1時間程蒸し煮するだけです。
「田七」や「当帰」といった漢方生薬を入れると本格的です♪

この記事は弁護士・スタッフの個人的な意見や見解であり、当弁護士法人を代表するものではありません。

        

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